千葉歴史・自然資料救済ネットワークよりのお知らせです。

2月28日に以下の要領で、公開シンポジウム「博物館資料はなぜ救済されなければならないか―東日本大震災の教訓―」が開催されます。ふるってご参加下さい。

シンポジウムでは、将来の大災害に備えるために、実際の救済現場で何が起きたのかを、当事者の方々から正しく伝えていただくとともに、博物館資料はそもそもなぜ救済されなければならないのか、という根本問題に立ちかえって、資料救済に関する議論を深めたいと考えています。

  • 日時 2013年2月28日(木)13:00〜16:00(受付12:30〜)
  • 会場 千葉県立中央博物館 講堂


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  • 定員 200名(当日先着順) 入場無料
  • 主催 千葉県文化遺産継承実行委員会、千葉県教育委員会、千葉県博物館協会地域振興委員会
  • URL 千葉県立中央博物館 http://www2.chiba-muse.or.jp/index.php?page_id=781

プログラム

  • 熊谷賢(陸前高田市立博物館)「震災における博物館の被害と復旧の現状 被災現場の事例」      
  • 大石雅之(岩手県立博物館)「博物館資料を救済する体制づくり、現状と課題」
  • 竹谷陽二郎(福島県立博物館)「資料救済について、福島で今何が問題となっているのか」
  • 総合討論「博物館資料救済の合意形成にむけて」