大阪歴史博物館からのお知らせです。特別企画展「大阪を襲った地震と津波」が開催されます。

 本展では、古文書などが残されていない縄文時代にまでさかのぼって、大阪を襲った地震・津波とその被害の実態について紹介します。そのため今回は、他機関とも連携・協力をはかり、地質学・考古学・歴史学など様々な学問分野による最新の研究成果を交えた総合的な展示を実施します。また、関西を中心に防災や震災復興に向けて活動している様々な機関・団体・個人の取り組みも紹介します。

なお、関連イベントのひとつとして、8月5日には講演会「震災と資料保存」も行われます。

特別企画展「大阪を襲った地震と津波」

    • 主催:公益財団法人大阪市博物館協会
    • 主管:大阪歴史博物館
    • 企画協力:大阪市立自然史博物館、大阪城天守閣、大阪文化財研究所
    • 特別協力:朝日放送株式会社
    • 協力:公立大学法人大阪市立大学、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター、津波・高潮ステーション、特定非営利活動法人地盤・地下水環境NET、特定非営利活動法人まち・すまいづくり
  • 会期:2012年7月25日(水)~8月26日(日) 火曜日休館
  • 開館時間:午前9時30分から午後5時まで(金曜日は午後8時まで)
  • 観覧料:大人540円(通常600円)、高大生360円(通常400円)


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