以下のとおり、2020年3月7日に第15回地域史卒論報告会の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催を中止することとしました。準備を進めていただいた報告者のみなさまや、参加予定のみなさまには多大なご迷惑をおかけすることを、心よりお詫び申し上げます。
この報告会の代替となる情報発信について、当会で検討しておりますので、ご了承くださいますよう、よろしくお願いします。

【以下、当初の告知文】

当会が神戸史学会と毎年開催している地域史卒論報告会のお知らせです。

今年度は3月7日午前11時から、兵庫勤労市民センターで開催します。今年15回目で、今回は、神戸大、大阪大、大阪教育大、大阪市大から4人が発表を予定しています。
卒業論文の多くは、手間暇かけ調査しながら、学会や地域に公表する機会が少ないものです。報告は神戸史学会『歴史と神戸』誌上でも紹介される予定です。春から社会に出る学生が、市民の疑問に答えることで、大学での研究とのギャップを肌で感じてもらうことや、社会人になっても歴史文化に関心を持ち続けてもらうことを期待して開催しています。多くの方のご参加をお待ちしております。

【日時】3月7日(土) 午前11時~
【場所】兵庫勤労市民センター 神戸市兵庫区羽坂通4―1―1 電話078-576-0981
【報告者】
 高見薪之介氏(大阪大学)「中世における木の利用―伊勢神宮遷宮の事例を中心に―」
清水麻以(大阪市大)「大庄屋を中心に論じる幕末紀州有田地域の様相」
二木直也(大阪教育大学)「楠葉台場建設に関する伊勢亀山藩の八幡警衛について」
井上綾花(神戸大学)「明治初期における宿駅制度の改廃と地域社会―兵庫宿駅と宿駅人足を中心にー」
【資料代】500円(会員は無料)
【問い合わせ】神戸史学会 makomari1234[at]gmail.com、または大国080-6130-2624
チラシ(PDF)です。お近くの方にもご案内ください。