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04/07/07 更新

活動日誌

1995.2.4  神戸大学文学部・奥村弘氏、大阪歴科協・大阪歴史学会・日本史研究会各担当
者が尼崎市立地域研究史料館に来館・協議。阪神大震災対策歴史学会連絡会の結成と史料館内への情報センター設置を確認(後日、京都民科歴史部会も連絡会に参加)。
1995.2.13 尼崎市立地域研究史料館内に歴史資料保全情報ネットワーク(史料ネット)開
設、ボランティアの常駐ならびに情報提供・依頼・相談の受付を開始。
1995.2.14 文化財等救援委員会・地元NGO救援連絡会議文化情報部と連絡をとり、相互
協力を開始。
1995.2.15 史料ネット開設告知FAXを、被災自治体・救援団体・マスコミ等へ配信。
1995.2.16 NGO文化情報部に協力して、史料ネット最初の救出行動を神戸市三宮で実施
(これ以降の救出行動については、別掲の活動一覧を参照)。
ABCテレビの震災関連番組で関西大学・小山仁示氏が史料ネットを紹介。パソコン通信“NIFTY-Serve”にも史料ネット開設告知掲示。
1995.2.17 史料ネット第1回運営委員会、ボランティア保険加入・史料救済募金などにつ
いて協議。
1995.2.24 第2回運営委員会、ボランティア活動の基本要領と心得の内容確認。
1995.3.3 「被災歴史資料の保存救済についての学会アピール」を記者発表。
第3回運営委員会。
1995.3.10 第4回運営委員会、自治体別対策を具体化。
歴史学研究会が阪神大震災対策歴史学会連絡会に参加決定。
1995.3.16 神戸市に対して「都市計画の事業化にあたって歴史・文化遺産に配慮を求める
要望書」提出、記者会見。
“News Letter”bP発行。
1995.3.17 第5回運営委員会。
1995.3.21 史料ネットの呼びかけにより史料救援関係連絡会議を尼崎史料館で開催、NG
O文化情報部、文化財等救援委員会関係者などが参加。
神戸市三宮花時計前で神戸史学会会員による史跡調査打合せ、史料ネット担当者も参加。
1995.3.28 兵庫県・芦屋市に対して「震災復興計画の立案にあたって歴史・文化遺産に配
慮を求める要望書」提出、記者会見。
1995.3.29 史料ネット、伊丹市立博物館に協力して伊丹市域被災史料パトロール調査開始。
1995.3.30 「博物館施設における歴史資料の防災と被災後の対応」に関する研究会(国立      民族学博物館)に史料ネット事務局長ほか1名参加、ネットの活動を報告。
1995.3.31 第6回運営委員会。
1995.4.7 “News Letter”bQ発行。
1995.4.10 史料ネット神戸センター、神戸大学文学部内に開設。
1995.4.13 神戸市域被災史料パトロール調査開始。
1995.4.14 第7回運営委員会。
1995.4.27 第8回運営委員会、被災史料パトロール調査の対象地域拡大を決定。
1995.5.6 「歴史と文化をいかす街づくりシンポジウム」を尼崎市総合文化センター・ア
ルカイックホール・オクトで開催、参加者約160名、TV・新聞各社取材、報道。
1995.5.18 第9回運営委員会、シンポジウムの結果のまとめなど。
1995.5.25 「阪神・淡路大震災 歴史と文化をいかす街づくりシンポジウム記録集」およ
び“News Letter”bR発行。
1995.6.8 第10回運営委員会。
1995.6.9 史料ネットのセンター機能を、尼崎史料館から神戸大学文学部内の神戸センタ
ーに全面移転。
宝塚市史資料室に協力して宝塚市域被災史料パトロール調査開始。
1995.6.19 神戸市文書館内に史料ネット神戸分室開設、被災史料調査についてネットと文
書館の連携開始。
“News Letter”臨時号発行。
1995.6.21 第11回運営委員会、市民向け連続講座の企画立案。
1995.7.5 第12回運営委員会、第1回市民講座の企画について協議。
1995.7.6 史料ネットの呼びかけにより、被災史料救済関係団体連絡会議を尼崎史料館で
開催。神戸史学会・NGO文化情報部・文化財保存修復学会・埋文関係救援連絡会議、被災自治体史料担当者などが参加。
1995.7.21 第13回運営委員会。
1995.7.25 明石市文化博物館に協力して明石市域被災史料パトロール調査開始。
1995.7.31 史料ネット登録ボランティアに対して、状況報告および活動参加呼び掛け文を
送付。
1995.8.2 第14回運営委員会。
1995.8.25 第15回運営委員会、パトロール調査の終息とその後の活動方針について協議、
市民講座の位置付けの確認など。
1995.9.8 川西市社会教育課に協力して川西市域被災史料パトロール調査開始。
1995.9.13 第16回運営委員会。
1995.9.15 第1回「震災復興・歴史と文化を考える市民講座」を県教育会館(神戸市)で
開催、約140名参加。
1995.10.4 第17回運営委員会、第2回市民講座の企画について協議。
1995.10.26 第18回運営委員会、ボランティア交流会および第2回シンポジウムの企画につ
いて協議。
1995.11.10“News Letter”bS発行。
1995.11.22 第19回運営委員会、震災記録保存に関する自治体への働きかけについて協議。
1995.12.3 第2回市民講座を芦屋市教委との共催で、芦屋市立美術博物館において開催、
約60名参加。
1995.12.8 兵庫県から委託を受けて、震災復興誌編さんと資料収集保存にあたる(財)21世
紀ひょうご創造協会地域情報センターと、今後の相互協力について意見交換。
1995.12.17 第20回運営委員会。
「史料ネット・ボランティア交流会」を尼崎市中小企業センターで開催、34名参加。
1995.12.下旬 被災地の歴史資料保存施設・機関に対して、被災史料保管・整理状況に関
する調査アンケート送付。
1996.1.17 全史料協災害対策小委員会メンバーとともに、共同研究会開催および今後の相
互協力について、21世紀兵庫創造協会地域情報センターと協議。
「震災記録保存を考える研究会」を尼崎市総合文化センターで開催、22名参加。
1996.1.24 第21回運営委員会、第3回市民講座の企画について協議。
1996.1.28 第2回「歴史と文化をいかす街づくりシンポジウム」を神戸市立博物館との共
催により同博物館で開催、参加者約130名。
1996.2.14 第22回運営委員会、3月末の史料ネットの解消と、新たなネットワークへの移
行、石造美術品の保存調査プロジェクト等について協議。
1996.2.23 21世紀ひょうご創造協会との共催による「震災資料の保存と編さんに関する研
究会」を、ひょうご共催会館(神戸市)において開催。
1996.3. 8 第23回運営委員会。
1996.3.24 第3回市民講座を西宮市ほかとの共催で開催。参加者90名。
1996.3.25 21世紀ひょうご創造協会と震災記録保存に関する打ち合わせ。
1996.4.10 第24回運営委員会。
1996.5.10 第25回運営委員会。
1996.6.7 第26回運営委員会。
1996.5.12 宝塚で、和田家文書を読む会第1回開催。
1996.5.19 第4回市民講座を宝塚市教育委員会との共催で開催。
1996.6.17 兵庫津和田神社で石造物の公開調査。
1996.7.5  第27回運営委員会。
1996.8.9  第28回運営委員会。
1996.8.25 伊丹市で第5回市民講座を開催。参加者80名。
1996.9.7〜8 淡路島で運営委員合宿。東浦町史編集事務局、北淡町歴史民俗資料館、高田      屋嘉兵衛顕彰館、洲本市立淡路文化史料館を訪問。
1996.9.21 日本史研究会例会。
1996.9.25 第29回運営委員会。
1996.10.13 第2回震災記録保存に編さんに関する研究会
1996.10.23 第30回運営委員会。
1996.10.26 尼崎市政80周年記念「歴史と文化を考えるシンポジウム」に共催。
1996.11.6 第1回被災地の遺跡を考える見学会(長田神社境内)。
1996.11.8 第31回運営委員会。
1996.11.23 日本史研究会大会特設部会「阪神淡路大震災と歴史学―被災史料保全活動から      見えたこと―」で藤田明良、大国正美、奥村弘氏が報告。
1996.12.1 石造物調査会を実施、神戸市東灘区。
1996.12.6 第32回運営委員会。
1996.12.19 第2回被災地の遺跡を考える見学会(明石武家屋敷跡)。
1997.1.24 第33回運営委員会。
1997.1.29 第3回被災地の遺跡を考える見学会(兵庫津遺跡)。
1997.2.16 阪神淡路大震災と歴史学パート2開催。
1997.2.16 第34回運営委員会。
1997.2.27 震災記録に関する協議・情報交換会開催。
1997.3.10 第4回被災地の遺跡を考える見学会(尼崎市潮江)。
1997.3.16 大阪歴史学会見学検討会(大阪市西淀川区)に後援。
1997.3.19 第35回運営委員会。
1997.3.22〜4.13 伊丹市立博物館テーマ展示「震災と歴史資料」に協力。
1997.4.2  第5回被災地の遺跡を考える見学会(住吉宮町遺跡)。
1997.4.12 大阪歴史科学協議会例会「震災復興と埋蔵文化財」に後援。
1997.4.16 第36回運営委員会。
1997.5.19 第37回運営委員会。
1997.6.3  第6回被災地の遺跡を考える見学会(兵庫区上沢遺跡)。
1997.6.12 第38回運営委員会。
1997.7.9  第7回被災地の遺跡を考える見学会(兵庫津遺跡)。
1997.7.16 第39回運営委員会。
1997.7.21〜8.31 伊丹市立博物企画展「資料でわかる歴史とくらし―大震災と文化財       −」に共催。
1997.9.5  第40回運営委員会。
1997.9.13 第7回市民講座を神戸市で開催。「清盛と福原京の時代―被災地神戸の歴史を      振り返る」。永井路子氏ほか講演、参加者462名。
1997.9.24 神戸市に「被災歴史資料の保全及び震災資料の保存を求める要望書」を提出。
1997.10.17 第41回運営委員会。
1997.11.21 第42回運営委員会。
1997.12.12 第43回運営委員会。
1998.1.16 第44回運営委員会。
1998.2.26 第45回運営委員会。
1998.3.2 「阪神大震災文化財保存セミナー」(主催神戸大学文学部)に協力。
1998.3.23 第46回運営委員会。
1998.4.12 第8回市民講座を明石市で開催。80名参加。
1998.4.24 第47回運営委員会。
1998.5.18 第48回運営委員会。
1998.6.22 第49回運営委員会。
1998.7.16 神戸大学震災資料保存研究会に協力。
1998.8.8  第50回運営委員会。
1998.8.30〜31 岡山県月の輪古墳にて見学合宿。
9998.9.11 第51回運営委員会。
1998.9.20 神戸市東灘区森地区連続ミニ講座開始。この後10.11と10.25、11.8に実施。
1998.9.29 神戸市教育委員会に埋蔵文化財問題について申し入れ。
1998.10.16 第52回運営委員会。
1998.11.7〜8 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会大会(沖縄)で奥村弘氏が報告。
1998.11.18 第53回運営委員会。
1998.12.18 第54回運営委員会。兵庫県公館の書庫を見学。
1999.1.15 第55回運営委員会。
1999.2.17 第56回運営委員会。
1999.3.15 第57回運営委員会。
1999.4.6  第58回運営委員会。兵庫県公館訪問、意見交換。
1999.5.10 第59回運営委員会。
1999.6.14 第60回運営委員会。
1999.7.12 第61回運営委員会。
1999.8.23 第62回運営委員会。
1999.9.18 東京で歴史学研究会総合部会「市民社会における史料保存と歴史学―阪神・淡      路大震災と史料ネット―」開催、馬場義弘、辻川敦、奥村弘の各氏が報告。
1999.9.27 第63回運営委員会。
1999.10.18 第64回運営委員会。
1999.10.31 連続市民学習会「よみがえる兵庫津の歴史と街なみ」開始。この後、12.19と      2000.1.23に実施。
1999.11.18 第65回運営委員会。
1999.12.4 「阪神・淡路大震災と埋蔵文化財シンポジウム」に後援。藤田明良氏パネラー      として参加。
1999.12.20 第66回運営委員会。
2000.1.17 第67回運営委員会。
2000.1.28 「国際シンポジウム 地震から文化財を守る〜阪神・淡路大震災5周年と台湾大      地震〜」(主催神戸大学文学部)に共催。辻川敦氏が報告、奥村弘氏が司会。