日本歴史学協会などが、以下のようなシンポジウムを開催するとのことです。参加申し込みは不要ですが、資料代が必要です。詳しくはこちら(日歴協サイト)をご覧下さい。

第24回史料保存利用問題シンポジウムのご案内

日 時  2019年6月22日(土)13:30~17:30
会 場  駒澤大学 駒沢キャンパス 1号館1-204教場

<事前申込不要/資料代300円>

主 催  日本歴史学協会/日本学術会議史学委員会/日本学術会議史学委員会歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会

後 援  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(予定)/日本アーカイブズ学会(予定)

テーマ   史料保存利用運動の再検証とアーカイブズの未来

プログラム

13:30~13:35 開会挨拶 若尾政希(日本学術会議会員、一橋大学教授)

13:35~13:45 趣旨説明 佐藤孝之(日歴協史料保存利用特別委員会委員長)

13:45~14:25 第1報告 高埜利彦(日本学術会議連携会員)「日本学術会議とアーカイブズ制度の進展」

14:25~15:05 第2報告 太田富康(埼玉県立文書館副館長)「保存利用機関による運動と法制度」

15:05~15:45 第3報告 伊藤一晴(国立公文書館公文書上席専門官)「「アーキビストの職務基準書」の作成と認証制度検討の取組について」

15:45~16:00 休  憩

16:00~17:25パネルディスカッション

司会:大友一雄(日歴協史料保存利用特別委員会幹事、日本学術会議連携会員)

熊本史雄(日歴協国立公文書館特別委員会委員長、駒澤大学教授)

パネリスト:高埜利彦 太田富康 伊藤一晴

コメント:栗田禎子(日本学術会議会員、千葉大学教授)

17:25~17:30 閉会挨拶 中野達哉(日歴協委員長、駒澤大学教授)