記録と記憶をみらいへ

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第6回全国史料ネット研究交流集会を開催します(2/8・9)

阪神・淡路大震災を機に始まった災害時の歴史資料や文化財の保全活動は、現在に至るまで各地の被災地を中心に広がってきました。こうした広がりをうけ、2015年から開催してきた研究交流集会を、阪神・淡路大震災から25年の節目にあ …

2019年台風19号被害状況まとめ一覧(随時更新中)

2019年10月12日に伊豆半島に上陸した台風19号は各地に甚大な被害をもたらしています。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 今後、文化財に関する被害状況も明らかになるものと思われますが、被害が広域に及んで …

「屏風の下張り文書からのぞく三田藩九鬼家のすがた」を開催しました(11/23)

2019年11月23日(土)三田市総合文化センター(郷の音ホール)にて、展示・セミナー「屏風の下張り文書からのぞく三田藩九鬼家のすがた」を開催しました。 当会では、三田市在住の方から、保管している屏風の下張り文書について …

国立国会図書館第30回保存フォーラム「収蔵資料の防災」のお知らせ(12/19・東京)

国立国会図書館では12月11日に第30回保存フォーラムを開催します。今回は「収蔵資料の防災―日頃の備え・災害対応・連携協力」がテーマとなっており、当会事務局の加藤明恵もお話しします。参加は無料ですが、定員があり、12月6 …

公開講演会「大規模自然災害から地域の歴史資料を救う」のお知らせ(12/7・愛知)

愛知大学綜合郷土研究所で当会副代表の松下正和が以下のような講演会とワークショップを行います。ワークショップに参加される方は事前の申し込みが必要です。詳しくは愛知大学からのお知らせをご覧下さい。  阪神・淡路大震災を契機に …

「屏風の下張り文書からのぞく三田藩九鬼家のすがた」 のお知らせ(11/23)

これまでボランティアのみなさまと進めてきました、ふすまの下張り文書はがし作業の成果報告会を開催します。1日だけの開催となりますが、どうぞお越し下さい。詳しくは、三田市総合文化センター(郷の音ホール)からのご案内をご覧くだ …

信濃史学会が台風19号で被災した文化財のレスキューボランティア募集しています

信濃史学会で資料レスキューのボランティアを募集しています。活動内容とお申し込みとお問い合わせは下記のとおりです。参加を希望される場合は、必ず事前にお問い合わせをお願いいたします。以下、信濃史学会からのお知らせを転載します …

信州資料ネットが設立されました

10月22日に信州大学、松本大学、長野県立歴史館、長野市立博物館の有志によって「信州資料ネット」が設立されました。すでに長野市内を中心に保全活動に取り組まれています。関係者のみなさまのご尽力に敬意を表します。信州資料ネッ …

信濃史学会104回セミナー「近世の災害とその復興」のお知らせ(12/8)

信濃史学会が、以下のような災害に関する研究会を開催されます。会員外でも参加可能とのことです。 1 日時:2019年12月8日(日) 10時30分~15時10分 2 場所:長野県立歴史館(千曲市屋代) 電話(026)274 …

屏風の下張り文書整理・撮影作業のお知らせ(10/14)

三田市旧家よりお預かりした屏風について、はがした下張りについての整理・撮影作業を実施します。 内容なども検討しながらの作業になります(読解についてはお手伝いいたします)。 古文書の解読など不慣れな方には、撮影作業をお願い …

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