神戸史学会では、歴史資料・史跡の保存、歴史運動の担い手などに贈呈する「落合重信記念賞」を、神戸空襲の体験集の出版、慰霊碑の建立、死没者名簿の編さん等の活動を続けてきた「神戸空襲を記録する会」(岡村隆弘代表)に贈呈されるとのことです。来る2026年4月5日(日)、贈呈式とあわせて、記念シンポジウムが開催されます(入場無料)。参加にあたっては事前にお申し込みが必要です。関心をお持ちの方はぜひ奮ってご参加ください。

日時・会場

2026年4月5日(日) 13時30分~16時30分
深江会館2階 (〒658-0021 神戸市東灘区深江本町3-5-7 阪神電鉄「深江駅」下車すぐ)

プログラム

13時30分 表彰式

シンポジウム・報告
 小城 智子氏(戦後80年など神戸空襲を記録する会の活動)
 長 志珠絵氏(資料の調査整理)
 馬場 敦子氏(運河クルーズ、写真プロジェクト、世代継承)
コメント
 河島 真氏(神戸女学院大学)
 役重 善洋(15年戦争研究会)
コーディネーター
 辻川 敦氏・津谷 治英氏

お申込み

お申込みフォームに必要事項をご記入いただくか、神戸史学会メールアドレスまでお申込みください。
(入場無料 先着100名まで)
(お申込みフォーム)→こちらから
(神戸史学会メールアドレス)kobesigakukai[a]gmail.com 
 ※[a]を@で置き換えてください