全史料協近畿部会では以下のような公文書管理に関する例会を開催するとのことです。どなたでもご参加いただけます。参加は無料ですが、人数把握のため事前の申し込みが必要です。詳しくは全史料協近畿部会からのご案内(PDF)をご覧ください。

近畿部会第155回例会のお知らせ

とき:2020年2月28日(金曜日) 13:30~17:00
ところ:尼崎市総合文化センター 7階 第2会議室 (兵庫県尼崎市昭和通2-7-16)
テーマ: 仕事に役立つ公文書―自治体職員による歴史的公文書の利活用―
報告者:松岡 弘之 氏(尼崎市立地域研究史料館)
コメント:蓮沼 素子 氏(大仙市アーカイブズ)
内容
現在、国・自治体の公文書行政のあり方とその見直しが進められています。市民が行政組織の活動を検証するにあたって、歴史的公文書の果たす役割は大きく、その保存管理・公開についても関心が高まっています。
一方で、行政組織内では、日々の政策調査など政策実現過程において歴史的公文書が利用されることがあります。自治体職員が具体的に歴史的公文書をどのように活用しているのか、また、公文書館はそうした政策実現の場でどのように貢献し、その役割を果たしているのか、実践例をもとに検証し、歴史的公文書の利活用をめぐって、今後あるべき姿を探っていきたいと思います。
歴史的公文書の利活用についてひろく考えていく場にできればと思いますので、公文書館等アーカイブズに関わる職員はもちろん、自治体職員、まちづくりに関心のある方、さらには自治体への就職が決まった方、あるいは将来公務員を志望している学生の方など、皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

参加方法
参加は無料です。人数を把握するため、以下のいずれかからお申し込みください。
■参加申し込みフォーム https://ws.formzu.net/fgen/S21558128/
■事務局宛メール jsai[at]archives.city.amagasaki.hyogo.jp(※[at]を@に変換)
※お名前・ご所属・会員/非会員をご記入ください。
会員外の方の参加も歓迎します。

申し込み先
尼崎市立地域研究史料館(担当:河野)
Tel:06(6482)5246
E-mail:jsai[at]archives.city.amagasaki.hyogo.jp
詳しくは、Monthly News No.148 をご覧ください。