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タグ : 岩手

大西愛編『アーカイブ・ボランティア 国内の被災地で、そして海外の難民資料を』が刊行されました

このたび大阪大学出版会から、大西愛さんの編集により『アーカイブ・ボランティア 国内の被災地で、そして海外の難民資料を』が刊行されました。 以下のような内容です。ぜひご覧いただければと思います。 第1部 災害国日本のアーカ …

国立国会図書館「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」のお知らせ(8/20)

国立国会図書館では、8月20日に岩手県で「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」を開催するとのことです。参加には事前の申し込みが必要です。詳しくは下記をご覧下さい …

神奈川ネットがシンポジウム「地域と人びとを支える資料―文字資料から自然史資料まで―」を開催します(8/2)

神奈川歴史資料保全ネットワークでは、下記の要領で、シンポジウム「地域と人びとを支える資料―文字資料から自然史資料まで―」を開催するとのことです。  このシンポジウムでは、さまざまな資料を地域において守り伝えることがいかに …

全史料協公文書館機能普及セミナー2014 in 岩手「アーカイブズとしての公文書~残す、守る、使う~」のお知らせ(6/6)

全史料協では、下記の要領で「公文書館機能普及セミナー2014 in 岩手 アーカイブズとしての公文書~残す、守る、使う~」を開催するとのことです。青木さんが、行政文書等のレスキュー活動についておはなしされるようです。参加 …

いわて高等教育コンソーシアム主催のシンポ「東日本大震災の検証と来るべき震災への備えへの提言」の記録が刊行されました

大石泰夫(いわて高等教育コンソーシアム)さんからのお知らせです。 2013年3月にいわて高等教育コンソーシアムで開催された「東日本大震災の検証と来るべき震災への備えへの提言―資料保存と救済のあり方から」のシンポジウムが、 …

シンポジウム「未来をひらく地域の文化遺産~守り・伝え・活かす~」のお知らせ(3/9)

山形ネットからのお知らせです。3月9日に下記の要領で「地域の宝再発見シンポジウム 未来をひらく地域の文化遺産~守り・伝え・活かす~」が開催されます。参加は無料で、事前のお申し込みも不要です。ぜひご参加下さい。 このシンポ …

一関市芦東山記念館冬季特別展 「つながる つづける つたえる活動~歴史資料保全のネットワーク~」のお知らせ(-3/23)

宮城ネットからのお知らせです。 一関市芦東山記念館では、下記の要領で冬季特別展「つながる つづける つたえる活動~歴史資料保全のネットワーク~」が開催されています。2月15日には佐藤大介さんの講演会もあるとのことです。ぜ …

『歴史文化を大災害から守る 地域歴史資料学の構築』が刊行されました!

このたび東京大学出版会から、奥村弘編『歴史文化を大災害から守る 地域歴史資料学の構築』が刊行されました。これは科学研究費補助金基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」研究グループによ …

あくあぴあ芥川で企画展「博物館の東北支援」が開催中です(-3/16)

あくあぴあ芥川(大阪府高槻市)では、下記の要領で、企画展「博物館の東北支援」が開催されています。 これは、あくあぴあ芥川を含む関西の博物館が行っている、東日本大震災で被災した東北の博物館と自然資料に対する支援事業を紹介す …

江戸東京博物館特集展示「平成の大津波被害と博物館」が開催されます(2/8-3/23)

江戸東京博物館では、下記の要領で、特集展示「平成の大津波被害と博物館」を開催するとのことです。ぜひご覧ください。 本展では、津波によって深刻な被害を受けた陸前高田市を中心とした岩手県内の被災文化財のうち、修復がなされた資 …

青木睦さんが「被災資料救助から考える資料保存」(けやき出版)を刊行されました

このたび青木睦さん(国文学研究資料館)が釜石での取り組みを中心に被災資料の保全活動について書かれた「被災資料救助から考える資料保存」がけやき出版より刊行されました。ぜひご覧下さい。 URL:けやき出版 http://ww …

国文学研究資料館・いわて高等教育コンソーシアム講演会「なぜアーカイブズは必要なのか―文書保存の意義と実態」のお知らせ(11/17)

盛岡大学の大石泰夫さんよりのお知らせです。11月17日に下記の要領で国文学研究資料館、いわて高等教育コンソーシアムで講演会を開催するとのことです。チラシはこちら(PDF) 今年度は、国文学研究資料館がアーカイブズ・カレッ …

学芸員向け研修「水損・津波被災資料の修復と保存」を開催します(9/17)

9月17日に以下の要領で学芸員向け研修「水損・津波資料の修復と保存」を開催いたします。多くの方のご参加をお待ち申し上げております。 先の東日本大震災では、多くの文書資料・民俗資料とともに、自然史資料の保存、修復も行われま …

2013年8月の豪雨被害まとめ

先月に引き続き、2013年8月も各地で豪雨による被害が続いております。 被害に遭われましたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。 お近くの文化財等に関する被害情報などはこちらでも承ります。資料が水に濡れてしまった場合の簡 …

宮城歴史資料保全ネットワーク10 周年記念シンポジウム「災害を超えて」のお知らせ(9/28)

2003年6月に宮城県北部地震を契機として結成された宮城歴史資料保全ネットワークは、本年結成10周年を迎えられました。このたび下記の要領で記念シンポジウムが開催されることになりました。シンポジウムへの参加は申し込み不要で …

大阪市立自然史博物館でミニ企画展「平成の大津波被害と博物館巡回展 ナチュラリスト鳥羽源藏と後継者たちの残したもの」のお知らせ(8/24-10/14)

大阪市立自然史博物館は、下記の要領でミニ企画展「平成の大津波被害と博物館巡回展 ナチュラリスト鳥羽源藏と後継者たちの残したもの」を開催するとのことです。 今回は岩手県立博物館・陸前高田市立博物館ならびに公益財団法人日本博 …

岩手県立図書館企画展「津波を伝える記録と文学」のお知らせ(8/1-9/23)

岩手県立図書館では、下記の要領で企画展「津波を伝える記録と文学」を開催するとのことです。8月10日には読み聞かせ会・講演会も予定されています。詳しくは下記をご覧ください。 昭和8年に発生した昭和三陸地震津波から今年で80 …

『「生存」の東北史』刊行と合評会のお知らせ(7/28)

このたび、大月書店から『「生存」の東北史』が刊行されました。これは昨年開催された朝日カルチャーセンター(新宿)の連続講座「『生存』の歴史を掘り起こす 東北から問う近代120年」がもとになったもので、当会事務局長の川内淳史 …

全史料協『記録と史料』23号に特集記事「自治体職員のみた資料レスキュー」

全史料協の会誌『記録と史料』23号が刊行されました。 今号では「自治体職員のみた資料レスキュー」という特集が組まれており、東日本大震災での資料保全活動に関わった岩手・宮城・福島・茨城・千葉・埼玉の事例が報告されています。 …

岩手県立図書館で震災関連資料コーナー開設1周年記念の催しが行われています

岩手県立図書館では、収集した震災関連資料を公開する「震災関連資料コーナー」が2013年4月1日にオープン1周年を迎えたことを記念し、下記の要領で展示・講演会を開催されます。ぜひご参加下さい。なお、講演会の参加には事前のお …

国文学研究資料館アーカイブズ・カレッジの開催要領が発表されています

国文学研究資料館からのお知らせです。 例年、アーカイブズの収集・整理・保存・利用等に携わる人々、あるいはこうした活動に関心を持つ学生を対象として開催されているアーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会)が今年度も開催されま …

文化財レスキュー事業に関わる感謝状贈呈式&第7回被災文化財等救援委員会

本日午前、東京文化財研究所において「東日本大震災被災文化財等救援・修復活動への功労者 に対する文化庁長官感謝状贈呈式」が挙行され、 本会より奥村代表と川内事務局長が出席して参りました。   「東日本大震災被災文 …

日本新聞博物館で企画展「再生への道―地元紙が伝える東日本大震災」が開催されています

日本新聞博物館(横浜市中区)では、以下の要領で企画展「再生への道―地元紙が伝える東日本大震災」を開催しています。ぜひご覧下さい。 本企画展では、被災地が直面する課題を検証し、懸命に生きる人々の声を伝えてきた東北の地元紙4 …

東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)が公開されました

総務省・国会図書館でかねてから開発が進められていました「東日本大震災アーカイブ」が本日より公開されました。 愛称の「ひなぎく」という名前は、「Hybrid Infrastructure for National Arch …

3/16-17シンポジウム「東日本大震災の検証と来るべき震災の備えへの提言」開催のお知らせ

いわて高等教育コンソーシアムでは、以下の要領でシンポジウム「東日本大震災の検証と来るべき震災の備えへの提言-資料保存と救済のあり方から」を開催されます。当会からも奥村弘(代表)がコメンテーターとして参加いたします。 本シ …

2/28千葉県シンポ「博物館資料はなぜ救済されなければならないのか?」開催のお知らせ

千葉歴史・自然資料救済ネットワークよりのお知らせです。 2月28日に以下の要領で、公開シンポジウム「博物館資料はなぜ救済されなければならないか―東日本大震災の教訓―」が開催されます。ふるってご参加下さい。 シンポジウムで …

NPO法人 映画保存協会「東日本大震災に学ぶ〈2〉映像資料の救済:報告・上映・展示・ワークショップ」のお知らせ

NPO法人 映画保存協会からワークショップ開催のお知らせです。 映画保存協会は、東日本大震災で被災した映像資料(フィルムやビデオテープなど)の修復活動に取り組むとともに、家庭でもできる簡易洗浄方法を学ぶワークショップを開 …

岩手県立博物館「2011.3.11 平成の大津波被害と博物館」

岩手県立博物館は、2013年1月5日より「2011.3.11 平成の大津波被害と博物館」を開催します。 東日本大震災後、同館で取り組まれた被災資料の救出や保存活動について報告し、今後の課題について整理されるために開催され …

みんぱく企画展「記憶をつなぐ―津波災害と文化遺産」が開催中です

国立民族学博物館(大阪府吹田市)では以下のように、企画展「記憶をつなぐ―津波災害と文化遺産」を開催しています。 文化遺産の復興の作業に目を向け、私たちにとっての文化遺産の意義を改めて見直すとともに、その文化遺産を通じて、 …

シンポジウム「新潟県中越地震から東日本大震災へ-被災歴史資料の保全・活用の新しい方法をさぐる-」

新潟大学の矢田俊文さんから下記のお知らせをいただきました。 震災と資料保全をめぐるシンポジウムです。ふるってご参加くださるよう、お願い申し上げます。 ————— …

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