記録と記憶をみらいへ
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ラジオ深夜便で宮城ネットの平川さんのインタビューが放送されます(3/19・1時)

宮城ネットからのお知らせです。3月19日(3月18日深夜)放送のNHKラジオ「ラジオ深夜便」で、平川新さんのインタビューが放送されます。このインタビューは今年1月1日に放送されたもので、放送後に要望が多く寄せられたとのこ …

全国史料ネット研究交流集会関連企画「トークイベント 資料保全の現場」のお知らせ

2015年2月14日(土)15日(日)の全国史料ネット研究交流集会の終了後、同じ会場で関連企画「トークイベント 資料保全の現場」を開催します。 大規模水害や東日本大震災への対応について、神戸・宮城の史料ネットより話題提供 …

西日本自然史系博物館ネットワーク総会シンポジウム 「自然史標本の保全を考える 日常から緊急時、復興まで」のお知らせ(2/9)

西日本自然史系博物館ネットワークでは、下記の要領で、総会シンポジウム 「自然史標本の保全を考える 日常から緊急時、復興まで」を開催するとのことです。申し込みは不要です。 阪神・淡路大震災から20年、東日本大震災から4年、 …

多賀城市埋蔵文化財調査センターで企画展「災害の歴史と救出された文化財」が開催中です(-1/25)

多賀城市埋蔵文化財調査センターで、現在企画展「災害の歴史と救済された文化財」が開催中です。会期は来年1月25日までです。仙台平野で見つかった弥生時代から江戸時代にかけての津波の痕跡や市の文化財被害と市教委による文化財保全 …

静岡県で行われた文化財防災意見交換会に参加しました

宮城資料ネットの天野真志さんが研究代表となっている、東北大学災害科学国際研究所の特定プロジェクト研究「地域歴史資料の防災・減災体制の構築にむけた広域連携研究」の一環で、11月23日~24日の2日間にかけて静岡県において文 …

歴史資料ネットワーク設立20周年記念「全国史料ネット研究交流集会」を開催します(2/14・15)

阪神・淡路大震災の発生から20年を迎える2015年、歴史資料ネットワークの活動も20年目を迎えることになりました。 この間、歴史資料ネットワークでは、全国20を超える各地の資料保全ネットワークと協力しつつ、大規模自然災害 …

国立国会図書館・東北大学シンポジウム「平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム」のお知らせ(1/11)

国立国会図書館からのお知らせです。 1月11日に東北大学で「平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-」が開催されるとのことです。参加には12/26まで …

奈良大学シンポジウム「被災地歌津と奈良を繋ぐ、そしてこれから」のお知らせ(12/7)

奈良大学では保存科学研究室で取り組んでこられた宮城県南三陸町の史料修復の取り組みについて紹介するシンポジウムを開催するとのことです。シンポジウムへの参加申し込みは不要ですが、その後の懇親会は参加の申し込みが必要です。詳し …

『歴史学研究』924号に今年度大会特設部会「資料保全から歴史研究へ」の各報告が掲載されました

歴史学研究会が今年度大会の各論考を掲載した増刊号(924号)を発行されました。特設部会「資料保全から歴史研究へ」での平川さん、佐藤さん、高橋さん、奥村さんの各報告も掲載されています。ぜひご覧下さい。 〈特設部会〉資料保全 …

第26回弘前大学防災社会研究会のお知らせ(11/11)

弘前大学防災社会研究会では、下記の要領で第26回研究会を開催するとのことです。どなたでもご参加いただけます。当会から川内と宮城ネットから蝦名さんがお話しされます(お二人とも青森県ご出身です)。ぜひお運び下さい。 日時:  …

仙台市博物館でシンポジウム「ふるさとの歴史と記憶をつなぐ」が開催されます(11/29)

宮城ネットからのお知らせです。 11月29日に宮城ネットなどが主催するシンポジウム「ふるさとの歴史と記憶をつなぐ-東日本大震災1400日・史料保全の「いま」と「これから」-」が開催されます。シンポジウムへの参加申し込みは …

第16回図書館総合展のフォーラム「東日本大震災に関する記録の収集・整理・保存について」のお知らせ(11/7)

国立国会図書館からのお知らせです。 国立国会図書館は第16回図書館総合展に参加し、記録の散逸・消失を防ぎ、次世代へ伝えていくための方法について考えるためのフォーラム「東日本大震災に関する記録の収集・整理・保存について―国 …

リアスアーク美術館で特別展「震災と表現」が開催中(-11/3)

リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)では、現在開館20周年記念特別展「震災と表現:共有するためのメタファー」を開催しています。会期は11月3日までです。 10月19日にはシンポジウム『震災と表現 美術の社会的役割につい …

宮城ネットの「お手伝いボランティア」は無事終了しました

宮城ネットの「お手伝いボランティア」は5名の方にご参加いただき無事終了しました。史料ネットからは3名が参加しました。 宮城ネットで準備いただいた分の作業はほぼ終了し、これとは別に処置にあたった被災史料のレスキュー状況をお …

宮城史料ネット“お手伝い”ボランティア(史料クリーニング作業)を募集します(8/18-21)

このたび夏休み企画として、宮城史料ネットの「お手伝い」ボランティアを募集することになりました。 作業内容は、史料のクリーニングです。夏休みの期間を利用して、宮城史料ネットの作業の「お手伝い」をしませんか?という企画です。 …

2014年度歴史学入門講座(大阪)で平川新さんがお話になります(7/26)

今年度の大阪の歴史学入門講座は、下記の要領で宮城ネットの平川新さんがお話になるとのことです。詳しくは、下記URLをご覧下さい。 日時:2014年7月26日(土) 13:30~(13:00 開場) 講師:平川 新 氏(宮城 …

日本学術会議が提言「文化財の次世代への確かな継承 ―災害を前提とした保護対策の構築をめざして―」を発表

日本学術会議が、このたび提言「文化財の次世代への確かな継承―災害を前提とした保護対策の構築をめざして―」を発表されました。これは、東日本大震災を契機に、「被災時における文化財保護政策は、国レベルの機関と官民諸組織が連携し …

宮城ネット企画「よみがえるふるさとの歴史」シリーズが刊行中です

宮城ネットでは、被災地の歴史を掘り起こしていく取り組みとして、「よみがえるふるさとの歴史」シリーズを企画され、蕃山房より刊行を進めておられます。ぜひご覧下さい。チラシはこちら→PDF よみがえるふるさとの歴史1『荒浜湊の …

東北学院大学「震災研究会」のお知らせ(5/29)

宮城ネットの佐藤大介さんから東北学院大学「震災研究会」のご案内です。直近のご案内となってしまいましたが、来月以降も研究会が開催されるとのことです。 東北学院大学「震災研究会」のご案内 東北学院大学地域共生推進機構では、研 …

文化財保存修復学会 第36回大会のお知らせ

文化財保存修復学会の第36回大会が、以下の通り開催されます。 6月7日には、当会から吉川圭太・吉原大志(運営委員)が、宮城歴史資料保全ネットワークのメンバー等とともに、「被災歴史資料保存の普及に向けた実践的研究―神戸・宮 …

リアス・アーク美術館が常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」の図録を刊行されました

リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)では、このたび館の常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」の図録を刊行されたとのことです。 製作した5000部のうち、半数を地域の学校に寄贈するとともに、館では1冊800円(税込) …

歴史学研究会2014年大会で特設部会「資料保全 から歴史研究へ-いま、歴史研究に何ができるか-」が開催されます(5/25)

歴史学研究会では、今年度大会の2日目(5月25日)に、特設部会として「資料保全 から歴史研究へ-いま、歴史研究に何ができるか-」を開催するとのことです。当会代表の奥村弘もお話しさせていただきます。宮城からは平川さん、佐藤 …

宮城ネットが英語サイトを開設

宮城資料ネットでは、理事のモリスさん(宮城学院女子大学)のご尽力により、英語版のサイトを開設されたとのことです。海外のご友人にぜひお知らせいただければと思います。 Miyagi Shiryō Net http://miy …

パネル展「3.11をこえて ふるさとの記憶・記録を伝えるために」のお知らせ(3/11-16)

宮城ネットからのお知らせです。 以下の要領で、パネル展「3.11をこえて ふるさとの記憶・記録を伝えるために」が開催されるとのことです。ぜひお運び下さい。 会期 3月11日火曜日~16日日曜日 10時~18時(最終日は1 …

『歴史学研究』2014年3月号は「シリーズ 3.11からの歴史学 -その3-」です

歴史学研究会の会誌『歴史学研究』の2014年3月号(916号)は、「シリーズ 3.11からの歴史学 -その3-」として、以下の論考を掲載しています。ぜひご覧下さい。 シリーズ 3.11からの歴史学 -その3- 提言 過去 …

一関市芦東山記念館冬季特別展 「つながる つづける つたえる活動~歴史資料保全のネットワーク~」のお知らせ(-3/23)

宮城ネットからのお知らせです。 一関市芦東山記念館では、下記の要領で冬季特別展「つながる つづける つたえる活動~歴史資料保全のネットワーク~」が開催されています。2月15日には佐藤大介さんの講演会もあるとのことです。ぜ …

『歴史文化を大災害から守る 地域歴史資料学の構築』が刊行されました!

このたび東京大学出版会から、奥村弘編『歴史文化を大災害から守る 地域歴史資料学の構築』が刊行されました。これは科学研究費補助金基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」研究グループによ …

ワークショップ「被災資料保全を体験しよう!」のお知らせ

  このたび、当会主催のワークショップ「被災資料保全を体験しよう!」を開催することとなりましたので、お知らせいたします。 水害や津波で被災した歴史資料の保全活動が、現在各地で取り組まれています。その活動には、必 …

日本史研究会1月例会「被災歴史資料保全活動と災害史研究」のお知らせ(1/26)

新年最初の投稿です。事務局一同、本年のみなさまのご健康とご多幸をお祈りしております。ほどなく、阪神・淡路大震災から19年、東日本大震災から3年を迎えますが、それぞれの地域で歴史資料の保全やその活用にむけた取り組みが粘り強 …

トーク・セッション「記録をつなぐ―災厄の現場から」のお知らせ(1/13)

2014年1月5日(日)~17日(金)に開催される「加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸2014」に関連して、震災資料に関わる下記のイベントが開催されます。 本会からは事務局長の川内淳史が参加いたします。 入場無料、事前の …

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