人と防災未来センターでは、下記の要領で、企画展「いま、撮影する『阪神・淡路大震災』-『震災を追体験する』方法として、定点観測写真を考える」が開催されています。2月1日には関連する催し物も開催されます。詳しくは、下記URLをご覧ください。

企画展では、人と防災未来センターの語り部ボランティアでもあった故大仁節子さんが震災直後撮影された神戸市中央区と大仁さんの住居のあった神戸市東灘区森南町の定点観測写真を展示するとともに、新たに立命館大学の学生により同じ場所の現在の様子を撮影した写真を展示します。
この展示によって、震災から19年経過したまちの変化を来館者に知っていただき、20年の節目の年を来年に控えて、改めて震災を振り返る機会としていただきたいと願っています。

  • 期間 2013年12月17日(火)~2014年3月2日(日)
  • 会場 人と防災未来センター 西館2階防災未来ギャラリー(有料ゾーン) 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
  • 展示内容 49カ所 141枚
  • URL http://www.dri.ne.jp/news/news13/photo_exhibition.html

震災資料専門員募集のお知らせ

また、人と防災未来センターでは、現在震災資料の調査などにあたる専門員を公募しています。応募書類の締め切りは1月31日です。詳しくは下記をご覧ください。